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同人誌印刷は後払いで利用できる?

公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/06/22

同人誌の印刷をしてもらいたいと思ったときにすぐに現金で支払うのが難しい場合もあるでしょう。すぐにお金が用意できない場合もありますが、法人が作成するような場合には請求書払いに対応して欲しいと考えるのはもっともなことです。発注依頼をするときにその場で支払えなくても後払いをさせてもらうことはできるのでしょうか。

法人相手なら請求書払いに対応しているのが普通

まず後払いとして典型的なのは法人がよくおこなっている請求書払いです。サービスを利用するときには請求書を発行してもらい、1ヶ月分の利用料金をまとめて定められた期日に銀行振込などで支払うというのが基本的な仕組みになっています。

同人誌の印刷業者はこのような形の後払いに対応しているのでしょうか。結論から言えばケースバイケースではあるものの、大半の業者は法人が相手であれば請求書払いに対応してくれます。

同人誌に限らずチラシやポスター、名刺などのいろいろな種類の商材を扱っている場合には特に対応しているケースが多いのが実態です。このようなサービスを提供している業者では個人に比べて法人が大きな売り上げにつながる顧客だからであり、経理や会計などの利便性を考慮して請求書払いに応じているのが一般的になっています。

法人というはっきりとした基盤があることから、お金を払わずに夜逃げしてしまうようなこともないと考えられるため、先に納品して後日にお金を受け取るという形でも安心できるというのも請求書払いに対応している理由です。

ただ、大量の発注の場合などには納品を何回かに分けるケースもあります。その際に全額をまとめて払える場合もありますが、納品ごとに請求書が届いて支払いをしなければならないことも少なくありません。

どんな対応をしてくれるかは業者次第なので、どのような形で支払えるのがベストかを考えたうえでいくつかの業者を当たってみるのが賢明です。交渉次第で希望通りの対応をしてくれる可能性もあるので、躊躇せずに交渉するようにしましょう。

個人相手でも対応してくれる場合もある

法人の場合には基盤があるので安心して後払いに対応してくれるというのなら個人相手では駄目なのかと考える人もいるかもしれません。確かに個人相手の場合には現金でその場で支払わなければならないか、銀行振込で納金を確認してから発注を正式に受理する仕組みになっているケースもあります。

ただ、個人相手でも後払いに対応してくれる業者もあるので探してみましょう。納品時に支払えば良いというのが最もシンプルなもので、申し込みの時点では特にお金を出す必要がない場合がほとんどです。また、納品のときにその場で現金を払って交換する形で取引をしている業者もあります。

この他にも納品されたときにコンビニ払いの支払用紙が同封されていて、期日まで支払えば良いという仕組みにしているところもあり、納品後すぐに払えなくても大丈夫なことも多くなりました。代金引換で送ってもらえる仕組みになっていて、受け取りのときに全額を支払えば良いということもあります。

このような支払方法をいくつか準備していて自由に選べるのがだんだんと標準的になってきているのが現状です。業者としてはお金を受け取れなければ大損をしてしまうので虚偽の発注でないかという点はかなり注意しています。

個人のグループであっても過去に販売をしていてホームページなども作っているようであれば大丈夫だと考えてくれる傾向があります。また、発注者の身分証明書を確認し、住所や電話番号などを控えたうえで受注するというケースも少なくありません。

業界全体の傾向として顧客獲得競争が激しくなっていることから、基本的にはサービス向上のために後払いにも対応している業者が多くなっています。

そのサービス向上の一環として納品時に全て一括で払わなくても良い業者すら登場しているのが現状です。同人誌は量が多くなるとかなり高額になる場合もあるため、一度に個人が全部支払うのは大変なこともあります。

それを考慮して分割払いに対応している業者もあり、納品後に数回に分けて支払うことも可能なのです。納品時に幾らかは支払わなければならないのが普通ですが、同人誌が売れるまでまとまったお金を出せないというときには魅力的な選択肢でしょう。

対応してくれない場合の対策方法

クオリティーや料金、サービスなどを考えると是非ともこの業者に依頼したいけれど、発注時点で支払わなければならないシステムになっている場合もあるでしょう。

それが理由で他の業者に依頼して、希望するようなサービスを受けられなかったら後悔してしまうかもしれません。このようなときに重要なのは決済したけれど、お金が出て行くのは今ではない方法を選ぶことです。

もし請求書払いや納品後の支払いなどに対応してくれない業者だったとしても、完全な前払いにしないやり方もあるので検討してみましょう。このような決済方法として挙げられるのがクレジットカード払いです。

業者への支払方法としては一般的になっているもので、大抵の業者が各種カードブランドのクレジットカードでの決済に対応しています。オンラインで注文する仕組みになっている業者では本人確認の意味も込めてクレジットカードでの支払いを原則としていることもあるのが実態です。

クレジットカード払いは決済処理をした時点で支払うこと自体は確定し、業者にお金が入ることも決まります。しかし、実際にクレジットカードの使用者がお金を払うのは引き落としの日で、通常は翌月になっています。つまり、実質的には1ヶ月程度後の支払いにできる方法なのです。

また、クレジットカードは一回払い以外にも支払方法があり、必要に応じて分割して払うこともできます。分割払いやリボ払いは金利に応じて余計な支払いが必要になるものの、毎月の支払額をかなり抑えられるので大量発注のときなどに負担を軽減するのに適している方法です。

なお、ボーナス一括払いもよく用いられている支払方法で、次のボーナス時期にまとめて払える仕組みになっています。余裕のあるタイミングまで待ってもらえるのも魅力ですが、同人誌の販売をして収入を得てから払うということもできる可能性があるのもメリットでしょう。

ボーナス一括払いは通常の一括払いと同じで金利がかからないという魅力もあるので有用な選択肢です。クレジットカードを持っていない場合には発行してもらうまでに時間がかかりますが、同人誌の制作と並行して審査を申し込んでおけば発注までには手に入るでしょう。

 

同人誌印刷の費用は後払いすることができる場合がほとんどです。法人であれば請求書払いに対応しているのが一般的で、毎月の利用分をまとめて支払うことができます。個人の場合には請求書払いに対応してくれるかはケースバイケースですが、支払いを発注時点ではなく納品時点にしてくれることは珍しくありません。

コンビニ払いなどで納品後、しばらく入金可能な期間が設けられていることもあります。決済方法の選択肢がたくさんある業者が増えているので、どんな支払い方ができるのかを確認してみるのが大切です。

発注依頼をするときに決済が必要な業者を利用したい場合にも、クレジットカード払いなら実質的にお金を払うのは翌月以降になります。分割払いやリボ払い、ボーナス一括払いなども選ぶことができるので上手に活用しましょう。

 
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