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同人誌印刷業者への支払い方法の種類は?

公開日:2019/04/01  

同人誌の印刷業者に対する支払い方法は、銀行振り込みやクレジットカードとなります。

郵便振替を採用している専門業者も多いですし、他にもコンビニ支払いや現金手渡しなどの方法もありますが、いずれも「先払い」になります。

 

銀行もしくは郵便局で支払う方法

専門業者に同人誌を印刷してもらうためには、まずは支払い手続きを済ませることになり、殆どの業者は後払いでなく「先払い」になります。

つまり所定の方法で専門業者に料金を支払っておかないことには、制作作業が着手されませんから注意が必要です。

具体的にどのような方法で支払うことになるかと言うと、振り込みもしくは振替で入金するか、クレジットカード支払いです。

まず1つ目の振り込みですが、専門業者が指定している銀行口座に対して振込むわけですが、大抵は複数の振り込み先があります。

例えばある専門業者の場合は、振り込み先は1つだけでなく3つあって、いずれも大手の銀行の振り込み口座になります。

専門業者に制作を依頼する側としては、その3つの口座の中から1つを選択して振込むわけですが、手数料などを基準に振り込み先が選ばれていることも多いです。

なお銀行振り込みには1つ注意点があって、専門業者に入稿する際に振り込みの明細を提出する必要があり、基本的にはメールで送付します。

ただしATMなどでなくインターネットバンキングで振り込みをした時には、振り込みが分かる画面をキャプチャーした上で、画像データを送信します。

また急ぎで印刷してほしい時には、お昼過ぎなどに銀行振り込みをするのではなく、早めに手続きを済ませておくのが望ましいです。

たいていの銀行窓口の営業時間は15時までになっていますが、それまでに入金を済ませておかないと、印刷してもらうのが遅れてしまう可能性があります。

また多くの専門業者では、郵便振替のシステムで料金を支払うことも可能で、あらかじめ郵便局の口座を作っておく必要があります。

郵便局の口座を保有している方同士で送金することになり、もちろん専門業者は郵便局の口座開設は完了しています。

郵便振替で支払う場合は、必ず専門業者から所定の番号が伝えられますが、送金する際にはその番号を入力もしくは記入することになります。

なお振替手続きの方法は複数あって、WEBやATMなどで送金することはできますが、それぞれ手数料は異なります。

ATMで送金する時には123円の手数料を支払うことになりますし、インターネットのシステムで送金する場合は113円になります。

なおATMとWEBによる送金には無料サービスもあって、ATMは最大月1回無料で送金できますが、WEBは月最大5回まで無料になります。

 

クレジットカードでも料金を支払える

また多くの専門業者はクレジットカードでも料金を支払うことができ、大抵はWEBのシステムでカード情報を入力して支払うことになります。

例えばある専門業者の場合、クレジットカードで料金を支払いたい時は、まずメールを受け取る必要があります。

一旦専門業者に申し込みすればメールが送られてくるわけですが、その本文には入金に関するURLが書かれているので、まずはクリックします。

クリックすると支払いの具体的な案内や方法が書かれたページが表示されますが、カード決済というボタンがあるので、クリックします。

クリックすると支払いに関する詳細が書かれたページが表示されるので、よく内容を確認した上で、問題なければ決済というボタンをクリックします。

すると次のページではカード番号や有効期限などを入力するフォームが表示されますが、自分が保有しているクレジットカードの情報を入力します。

フォームに一通りカード情報を入力して、内容に間違いがないことを確認したら、決済というボタンをクリックすれば支払い完了です。

上述の銀行振り込みなどの方法と違って、業者に送金するのは数日ほどかかることはなく、基本的には即時で決済手続きが完了します。

何らかの事情があって、急ぎで冊子を作って欲しい時などは、銀行振り込みではなくクレジットカードで支払っている方も多いです。

なお使用できるクレジットカードのブランドは、専門業者によって対応状況は異なりますから、どのブランドに対応しているか事前確認しておく方が無難です。

ちなみにクレジット支払いと言えば、クレジットカードでなくデビットカードという手段もあり、専門業者によっては利用可能です。

クレジットカードと違って一括払い限定になる特徴がありますが、その決済方法に対応している専門業者は、あまり多くありません。

どちらかと言えばクレジットカードに対応している業者が多いですが、それも専門業者の公式サイトに明記されています。

何らかの理由があってデビットで決済したい時には、まず専門業者の公式サイトに目を通して、利用可能であるかを確認してみると良いでしょう。

 

銀行やカード以外で料金を支払う方法

大部分の専門業者は上記の銀行やクレジットカードでの支払い方法に対応していますが、たまに特殊な方法で入金できることもあります。

例えばある専門業者の場合は、制作の依頼を実店舗で受付けていて、業者の担当者にお金を直接受け渡す方法もあります。

コンビニなどで買う商品のお金を支払う時には、カードでなく現金手渡しになるケースが多いですが、それと同じ方法です。

ただし現金受け渡しが可能な専門業者の数はあまり多くなく、もちろん業者の実店舗などに訪問する必要があります。

ですが実店舗がすぐ近くにあって、数分や数十分程度で行ける状態ならば、上述の銀行振り込みよりも現金受け渡しの方がスピーディーなこともあります。

また専門業者によってはコンビニで支払うこともできますが、それも上述のクレジット決済と同じく、メールを受け取ることになります。

その具体的な流れですが、まず出稿や申し込みに関する一連の手続きを済ませますと、専門業者からコンビニ決済に関するメールが送られてきます。

そのメールの本文にはコンビニでの払い込みに関する番号も書かれているので、メモ用紙などに控えてコンビニに行きます。

そしてコンビニに備え付けてある機械を使用して、支払いに関する番号を入力して、入金手続きを済ませれば支払い完了です。

このコンビニ支払いという方法を採用している専門業者はあまり多くありませんが、24時間いつでも支払いできますから、とても便利です。

ところで専門業者に同人誌使ってもらった後には、完成品が郵送されることも多いですが、宅配業者に支払う方法もあります。

そもそも宅配業者は料金回収の代行サービスも行っていて、購入者のオフィスや自宅などに品物を届けると同時に、料金支払いも受付けてくれるわけです。

いわゆる代金引き換えで支払うことになりますが、上述の現金受け渡しなどの手段と違って、大抵は数百円ぐらいの手数料がかかります。

また代金引き換えという支払い方法には金額制限もあって、制作料金が多額になる時などは、利用が困難なこともあります。

しかしその支払い方法には、色々と利便性が優れていますし、カードや銀行でなく代金引き換えで支払っている方も多いです。

 

 

ですから結局は、同人誌の印刷業者に対する支払い方法は主に6種類あって、具体的には銀行振り込みと郵便振替とクレジット決済と、現金手渡しとコンビニ決済と代金引き換えです。

どの支払い方法に対応しているかは、印刷の専門業者によって異なりますが、大抵は振込と郵便振替とクレジット決済が利用可能です。

それぞれ利用手数料に関する違いがありますし、専門業者に入金が完了するスピードも異なりますが、クレジット払いや現金手渡しはスピーディーです。

 

 
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