おすすめの同人誌印刷所を比較形式で10選ご紹介!口コミでの評判も高い人気の業者を厳選!

同人誌印刷業者に依頼したときにかかる費用について

公開日:2019/10/01  


同人誌は、自分たちで印刷することもできますが、やはり業者にお願いしたほうがよりきれいな見た目にすることが可能になります。実際に業者にお願いする場合には、一体どれぐらいの金額になるのでしょうか。もし利用可能な金額ならば利用してみるのがよいです。

何冊にするかによって金額が異なる

将来的に自分たちの同人誌を刷る場合には、その冊数が金額を左右します。

これはどのような意味かといえば、数が多ければ多いほど安くなる傾向があるといえるでしょう。逆に、数が少なければ安くなることはなく、たいていの場合高くなってしまいます。

具体的な例をあげると、まず、仕様にもよりますが10冊しか作らない場合には、一冊当たりの単価はずいぶん変わってしまいます。例えば200ページの同人誌を作った場合、10冊だけ業者にお願いした場合には一冊当たり1,000円前後になることが考えられます。

ここで少し考えるべき点ですが、実際販売する際、200ページのものが1冊1,000円したとすれば、わざわざ購入する人がいなくなるはずです。たいてい同人誌であっても1,000円以下で販売されていることが多いでしょう。しかも、そこに利益をのせなければいけません。一冊当たり100円とすれば1,100円で販売することになることが考えられます。そうすると、よほど質の良いものや人気があるものでない限りなかなか売ることができないでしょう。

そこで、一冊当たりの単価を可能な限り下げる努力をしなければいけません。紙の材質などを変えることで下げることもできますが、一回に刷る数を増やすことにより対応するのが一番です。

例えば、業者によって異なるものの、100冊までは金額は変わらないけどもそれを超えた場合には金額が100円安くなることもあります。このように考えると、刷る数多くすればするほど有利になっていくことが理解できるでしょう。

とはいえ、何冊売ることができるのかによって在庫を抱えてしまう心配がありますので、その点もよく頭の中に入れておましょう。初めての場合には、まずは150冊から200冊ぐらい注文したほうがよいかもしれません。勢いで500冊ぐらい注文してしまうと、大量の在庫を抱えてしまいかねないためです。

ただ、前回の実績がある場合には、その実績より少し数を増やしてみましょう。そうすると、積極的な宣伝が重要になります。例えば、表紙にかなり力を入れていかにも面白そうな作品であることを演出する方法があります。

また、事前にチラシなどを配り期待できる作品と思わせるのも良いでしょう。ただチラシを配ってしまうと、そちらの方にお金がかかってしまうためその点も考慮が必要です。いずれにしても、刷る数で随分と金額が変わってくることを頭に入れておけば、後になって後悔することはなくなるでしょう。

表紙をどのようにするかによって随分と変わることも

これから同人誌を印刷してもらうとすれば、さまざまなオプションをつけることが可能になります。そのうちの一つは表紙です。表紙は、その同人誌の一番目立つところですので力を入れておきたいところですが、実際にはそのように行かないこともあります。

業者が用意している表紙の種類はいくつかあるものの、おおむね松竹梅で分かれてくるところです。例えば、特に業者に注文しなければ竹のものが選ばれる可能性が高いです。真ん中のランクならば、誰も文句を言わないからです。その一方で、少し豪華に見せたい場合には少し厚みのある立派な表紙にすることもできます。いわゆるこれが松のランクになります。ただ、同人誌でここまで力を入れているような人たちは滅多にいません。

そこで、梅も検討してみる必要がありますが、梅になるとかなり安っぽく感じてしまう可能性があるでしょう。特に松竹の二つを見てしまうと今更梅を選ぶのは難しいかもしれません。そして、表紙こそがその同人誌の販売に大きな影響を与えるとすればやはり安いものを使うべきではないといえます。

高過ぎても安過ぎてもだめならば、真ん中のランクを選ぶのが一番妥当と言えます。少なくともほかの人たちが発行しているものと同じレベルであれば特に問題はないはずです。

多くの人は、表紙の材質よりも中身が面白いかどうかで購入するか決めます。そうだとすれば、わざわざ表紙にこだわりすぎるのではなくいかに面白い内容を作るかが重要になってくるでしょう。特に前回売却した経験があるならばそのことはよくわかっているはずです。

ちなみに、表紙を変えるだけで一冊当たり30~100円ぐらいの違いが出てしまうことがあります。印刷する数が多ければ多いほどその材質を変えるだけで、大きな影響が出てしまうことは間違いありません。

表紙以外で注目しておきたいのは、どのように本をとじるかになります。一般的には、のりを貼ってとじるのが通常になるでしょう。この方法は、比較的安くおこなうことができます。それほど特別の方法はなく、業者としても出来上がったものにのりを付けて、ページがばらばらにならないようにすればよいからです。

のりといっても、一般的に売られているものではありません。一般的に文房具屋などに売られているものだと、途中でばらばらになってしまいます。実際に業者の方で利用するのは、ポンドのような材質になるでしょう。これを利用することで、確実にしっかりとした見た目にすることが可能です。

ただ、その上のランクを目指す場合には、ひもでとじる方法があります。ひもでとじる方法は、ランクが高く高級なイメージを出すことができるでしょう。この点は、表紙とのバランスの中で考えていくと良いかもしれません。ちなみに紐にするかのりにするかで一冊当たり30円ぐらいの違いが出てきます。

どこの業者にするかによって変わってくる

同人誌を印刷するならば、どこの業者を選ぶかによって随分と金額が変わってくることがあります。例えば、専門的に同人誌や個人で印刷しているものを使っているところは比較的安く作ってしてくれるでしょう。

逆に、ある程度大きな印刷会社になると、少ない部数では印刷してくれることがありません。例えば最低5,000冊ぐらいでないと印刷してくれない例が多いです。このように考えれば、大きな印刷会社は選択肢から外れることがわかります。

また、キャンペーンなどを利用すると良いでしょう。うまく利用できれば200ページぐらいのものが一冊500円ぐらいで作ることも可能です。

 

もし同人誌を印刷しようと考えているならば、どれぐらいの数を作るかによって金額が変わってきます。数が多ければ多いほど安くなる傾向があります。

後は、表紙の材質などを決めていくことにより、一冊当たり\100ぐらいの違いが出るといってもよいかもしれません。それと同時に、中身のとじ方も頭に入れておきましょう。

実は、ノリでとめるかひもで止めるかによりかかるお金が変わってくる感じです。それ以外にはキャンペーンなどを利用すると10パーセントぐらい安くなるかもしれません。

 
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