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同人誌を作成する際に使用する道具とは?作成前に忘れず用意しよう!

公開日:2021/12/01  最終更新日:2021/12/15


「同人誌を作りたいけれど、何を準備すればいいのかわからない」「作り方がわからない」というように初めて同人誌を作るときは疑問がたくさんありますよね。そこで、この記事では同人誌を作成するときの流れや工程ごとに使用する道具について紹介します。作成前に必要な道具を確認してスムーズに作成できるようにしましょう。

同人誌を作成する具体的な流れ

同人誌を作成するには、まず原稿を作成し、印刷、そして印刷したものを製本するというのが大きな流れです。

1つ1つ詳細を説明します。まず原稿作成です。原稿の作成方法には、デジタルとアナログの2つの方法があります。デジタル原稿は専用ソフトを使用してパソコンやタブレット、スマホで原稿作成を行う方法です。アナログ原稿は原稿用紙に手書きで絵や文字を書き、原稿作成を行う方法です。

最近では、専用ソフトが以前よりも安価に入手できることなどから、デジタルで原稿作成を行う人が増えてきています。また、ネームや下書きは手軽に取りかかれるアナログで行い、ペン入れ以降は修正もしやすいデジタルで行うというように使い分けている人もいるため、自分が作成しやすい方法を選択しましょう。

原稿ができたら次は印刷です。印刷は自分で行う方法と印刷所に依頼する方法があります。印刷所に依頼する場合は、アナログ原稿は受け入れ不可やデジタル原稿のデータ形式が指定されているなど、入稿する原稿の種類によっては受け入れてくれない印刷所もあるので、依頼する前によく確認しましょう。自分で印刷を行う場合は、プリンターなどを購入したり、コンビニのプリンターを使用したりするなどの方法があります。

印刷ができたら製本です。印刷した紙を綴じる方法はいくつかあります。ここでは、袋綴じ、中綴じ、平綴じの3つを紹介します。

袋綴じは最も簡単な綴じ方です。片面印刷した紙を1枚ずつ印刷面が表になるように二つ折りにし、全ページを重ねてホッチキスで止めます。簡単ですが、手作り感が強くなってしまうのがデメリットです。

中綴じは両面印刷した紙をすべて重ねてからまとめて二つ折りにし、中心をホッチキスで止める綴じ方です。ページ順は複雑になりますが、袋綴じよりもホッチキスが目立たず、きれいな見た目に仕上がります。

平綴じは他の2つの方法よりも手間がかかりますが、最もきれいに仕上がる方法です。両面印刷した紙をそれぞれ半分に折り、重ねてクリップで固定し、背の部分を接着剤で固めます。その後、ホッチキスで袋綴じのように止めて補強し、ホッチキスを隠すように両面テープなどで表紙を貼り付ければ完成です。

同人誌を作成する際に使用する道具

同人誌を作成する流れを理解したところで、次にそれぞれの工程で使用する道具を紹介します。

まず、原稿作成で使用する道具です。デジタル原稿の場合、原稿作成用の専用ソフトが必要です。漫画作成の専用ソフトは、Photoshop、Illustrator、CLIPSTUDIOなどがあります。小説作成の専用ソフトは、MicrosoftofficeWord、一太郎などです。これらのソフトをパソコンやタブレット、スマホにインストールすることで原稿作成が可能となります。

次に印刷で使用する道具を紹介します。印刷所に依頼せずに自分で印刷を行う際には、プリンター、インクやトナーなどの交換部品、印刷用の紙が必要となります。プリンターには、インクジェットプリンターとレーザープリンターがあります。インクジェットプリンターは、一般的な家庭用プリンターであり、印刷物の解像度が高いことや家庭内でも置きやすいサイズであることなどが特徴です。

しかし、レーザープリンターに比べ印刷スピードは遅く、大量印刷には適していません。また、インクの交換が必要となり、インク自体は安いものの定期的な交換が必要となるので、ランニングコストがかかります。

レーザープリンターは、インクジェットプリンターに比べ、本体が高額なものが多くサイズも大きいですが、印刷スピードが速いため大量印刷に向いています。トナーやドラムなどの交換部品も長持ちするため、インクジェットプリンターに比べ、交換の手間やランニングコストはあまりかからないのが特徴です。

次に製本で使用する道具を紹介します。印刷した紙を本のように綴じるためには、ホッチキスを使用するのが手軽です。一般的なホッチキスでも綴じることは可能ですが、中綴じホッチキスを使用すればきれいに仕上げることができます。中綴じホッチキスは一般的なホッチキスより少し価格が高いですが、ホッチキスが目立たないように仕上げたい人にはおすすめです。綴じる枚数を多い場合は、通常のホッチキスよりも多くの紙を綴じることができる大型ホッチキスを使用しましょう。

同人誌を自分で印刷まで行うのは意外と大変!

同人誌を印刷する時に自分で印刷するか、印刷会社にお願いするか迷うかもしれませんが、自分で印刷まで行うのは想像以上に大変です。自分で印刷までを行うのが大変な理由を3つ紹介します。

1つ目は「道具の用意に手間とお金がかかる」ということです。印刷所に依頼するよりも自分で印刷した方が安く済むというイメージもあるかもしれません。しかし、自分で印刷するためには、プリンターの購入、インクカートリッジ、トナーカートリッジ、印刷用紙などの消耗品の購入が必要です。この時点でかなりお金を使うことになってしまいます。

2つ目は「製本に時間がかかる」ということです。印刷会社に依頼せずに自分で印刷まで行う場合は、1冊1冊を手作業で製本することになり、部数が多い場合はかなりの手間と時間がかかります。少ない部数でスケジュールにも余裕があるのであれば問題ないかもしれませんが、イベントの日程が決まっており、持っていきたい部数も多い場合は、この製本作業がかなり負担となってしまいます。

3つ目は「ページ数の把握を間違える」ということです。同人誌作成に慣れていない状態のまま自分で印刷を行った場合、ページ数の把握を間違えて印刷したり、製本してしまったりするなどのミスも起きやすいです。ページを間違えてしまうと、また一からやり直す必要があり、想像以上に時間がかかってしまう可能性があります。このように自分で印刷まで行うのは想像以上に大変です。

一方、印刷会社に依頼すれば、印刷するための道具の用意は必要なく、製本まで行ってもらえるので、手間や時間もかけずにきれいな同人誌を仕上げることが可能です。部数を増やすことも手軽にでき、部数が増えればその分1枚あたりの金額も安くなります。

印刷会社によってオプション料金や特殊加工料金などそれぞれの金額が異なり、割引キャンペーンを実施しているところもあるため、自分の予算と相談しつつ印刷会社を選ぶことで、予算内で理想の同人誌を作成できます。プリンターなどを購入し、手間や時間をかけて製本を行うのはかなり大変なので、印刷会社に依頼して自分の負担を減らすことをおすすめします。

まとめ

同人誌を作成するときに自分で印刷まで行うには、プリンターの購入が必要であったり、慣れていない製本に手間や時間がかかったりと想像以上に大変です。ページ把握のミスなどのトラブルが起きる可能性もあります。印刷会社に依頼すれば、部数が多い場合も手軽にきれいに理想の同人誌を作成できます。せっかくの同人誌作成を大変だった思い出にしないためにも、印刷会社を上手く活用して満足のいく同人誌を作りましょう。

 
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