おすすめの同人誌印刷所を比較形式で18選ご紹介!口コミでの評判も高い人気の業者を厳選!

同人誌印刷業者への支払いはクレジットカードでできる?

公開日:2019/09/15  最終更新日:2019/08/27

日本には同人誌を販売するとても大きなイベントがあり、それに参加するために、漫画やイラストを描いている方もいるでしょう。

販売するものを一つひとつ手書きで用意するのは不可能なので、印刷業者に頼んで、必要な部数を作ってもらう際、クレジットカード払い可能なのか分からなくて、注文するのを躊躇している方もいるはずです。

クレジットカードでの支払いはできる

同人誌を印刷してくれる業者はたくさんあり、仕事を依頼したときの料金の支払い方はさまざまです。そのため、中にはクレジットカードでの支払いには対応していない業者もあるでしょう。

しかし、インターネットを使って仕事をしている業者ならば、ほぼ間違いなく印刷の料金はカード払いができるようになっています。それは、インターネットでビジネスをやるうえで、クレジットカードは欠かせないものとなっているからです。

オンライン対応の業者に印刷を依頼すると、メールやウェブサイトでやり取りをするため、スタッフと一切会わずに仕事を進められます。印刷をするための同人誌のデータさえ、ウェブサイトにアップロードできるシステムになっているので、まったく手間をかけずに完成した同人誌を手に入れられます。

このような利便性が高いサービスなので、支払い方法も利便性が高いクレジットカードを採用しているところがほとんどです。わざわざ、コンビニや銀行を訪れて振り込む必要はなく、用意された決算ページにカード番号を入力すれば、すぐに支払いが完了します。

なお、本当に支払えるのか心配ならば、業者のウェブサイトにある『ヘルプ』や『利用ガイド』などのコンテンツに目を通してみましょう。そこには、支払い方法もきちんと載っているはずなので、使えるかどうか確認することが可能です。もしも、コンテンツを見ても用意されている支払い方法が分からないなら、電話連絡をして、直接スタッフから聞いてみましょう。

もちろん、電話番号はウェブサイトの分かりやすいところに記載されているので、すぐに確認ができて連絡を取れます。もしも、電話番号すら確認できないような業者ならば、今後のトラブルを考えて、ほかのところに頼むことを考えましょう。

クレジットカードのブランドが大事

クレジットカードにはいろいろなブランドがあり、どれを利用するかによって、使えるお店が異なります。これは、同人誌を印刷してくれる業者も同じことなので、利用を考えているのなら、まずはブランド名の確認からおこないましょう。

せっかく、さまざまなことを決めて仕事依頼しようとしても、決算ページでエラーがでるのでは注文はできません。もちろん、ブランドのことも『ヘルプ』や『利用ガイド』に載っているため、簡単に調べることができます。

ウェブサイトに載っているブランドマークと同じものが、自身の所有するカードの表面にもあれば、問題なく利用できるので安心しましょう。載っていなかったのなら利用することはできないため、ほかのブランドのものを用意するか、所有するものに対応する業者を探さなければいけません。

同人誌を印刷してくれるオンライン業者は、たくさんあるので、注文したいと思えるところがすぐに見つかるでしょう。

クレジットカードの限度額を知ろう

同人誌を作ってもらう場合、お店がクレジットカードに対応していれば、問題なく支払えると考えるかもしれません。しかし、限度額というものが設定されているので、それを超えては支払いができないことを覚えておきましょう。

50万円や100万円が限度額になっているのなら、業者の支払いに使ったとしても、超えることはほとんどないはずです。しかし、学生が初めてクレジットカードを作ったときは、限度額が10万円に設定されているケースが多いので注意しましょう。そのため、学生がサークルでイベントに参加するときは、10万円を超えないようにしなければいけない場合があります。

限度額を超えてしまうと業者が対応していても、決済画面でエラーがでて、お金を支払うことはできないです。ただ、よほど売れっ子のサークルでなければ、10万円も使って、大量に同人誌を作るということはないので、ほとんどのケースでは問題なく決済をおこなえるはずです。

もしも、心配ならば、ウェブサイトで簡易見積もりがおこなえる場合があるので、そちらで確かめてみましょう。ページ数やカラー数、そしてサイズなどの条件を指定して、部数を入力すれば、その場ですぐにいくらになるのかを教えてもらえます。

そちらが、10万円を超えていなければ、学生が初めて作ったものだとしても、問題なく利用ができます。ただし、限度額というのは、1回で使える金額ではなく、いろいろな支払いの合計額だというのを忘れてはいけません。そのため、生活費などで、すでに7万円使ってしまっていたのなら、残りは3万円しか使えないので注意しましょう。その場合は、借りたお金の引き落とし日が過ぎるまでは、限度額が回復しないので待たなければいけません。

また、イベントに参加するのなら、これから支払わなければいけないお金のことも考えておいたほうがよいでしょう。イベントに参加するためには、交通費や宿泊費などがかかる場合もあるので、その支払いをクレジットカードでおこなおうと考えているのなら気をつけなければいけません。

もしも、イベントへの参加費用が支払えないと困るというのなら、業者への注文をできる限り早くおこないましょう。業者への支払いとイベントへの参加に、引き落とし日を挟むようにすれば、どちらとも問題なく限度額の10万円まで利用ができます。

なお、これまでカード払いで高い買い物をしたことがなく、限度額をまったく気にしたことがない方もいるはずです。もし、限度額が分からないのなら、発行してくれた会社に問い合わせてみましょう。現在では、カード会社のウェブサイトで確認できるようになっているケースが多いため、インターネットに繋げる環境があれば確認できます。

もちろん、カード会社のカスタマーセンター(番号はウェブサイトでチェック)に連絡しても、教えてもらえるので、受け付け時間内に電話をかけられるのなら尋ねてみましょう。ちなみに、カード会社に問い合わせてみて、限度額が低いと感じたのなら、上げてもらうことも可能です。もちろん、審査が必要となりますが、断られたとしてもデメリットはないので、とりあえずでも申請してみましょう。支払いに遅れたことがない優秀な顧客ならば、かなりの高い確率で、限度額のアップに応じてもらえます。

 

オンラインで印刷を頼める業者ならば、ほぼ間違いなく、カード払いという選択肢がしっかりと用意されています。現在ではたくさんの業者が対応しているため、いろいろなところを比べてみて、自身の理想とする同人誌を作り上げてくれるところを見つけましょう。費用だけではなく、納期も調べなければ、イベントに間に合わない可能性があるのでチェックすることをおすすめします。

なお、コンビニや銀行を使って支払いをする場合は、振り込まれたことが確認できてから作業が開始されます。しかし、クレジットカードは振り込みとは違い、支払ったことがすぐに確認できるため、注文後にすぐに印刷を開始してもらえるので、急いでいる方でも便利に利用が可能です。

 
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