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SNSでの同人活動が疲れる…交流が苦手な人でも楽しく活動する方法

公開日:2023/12/15  最終更新日:2023/11/02

「SNSで同人活動するのが嫌になった」「SNSが苦手だけど大丈夫かな」「コミュ障だけど楽しく活動できるかな」このようなお悩みをもつ方も多いのではないでしょうか?TwitterなどのSNSは、多くの人に見てもらうに最適なプラットフォームです。一方で、それが疲れる原因になる方がいるのも事実です。

SNSでの同人活動が疲れる理由

同人活動の交流は、SNSが主流でとくに「Twitter」が有名なツールとして知られています。

しかし、Twitterは簡単に思ったことを共有できる反面、情報量が多く疲れるといった声も少なくありません。この項目では、SNSでの同人活動が疲れる理由について解説いたします。ぜひ参考にしてください。

苦手なタイプと繋がっている

Twitterは誰とでも簡単につながれる反面、嫌な人ともつながってしまうという、不便さもあります。自分好みの人だけなら問題ないのですが、そうはいかないのが現実です。

もし苦手な相手と繋がっているなら、上手くフォローを外す方法もあります。解除したい相手をブロック→その後、何事もなかったようにブロックを解除することで相手からフォローを外させることができます。

そのほかにもミュート機能があり、タイムライン上で苦手な人のつぶやきを見かけることもなくなります。さらに相手にバレないので安心です。フォローされてもよく考えてから、フォローバックするように注意しましょう。

そもそも好きな作品と人間的な部分は、切り離して考えることが大事です。

コミュニケーションが苦手

人には、得意なことや不得意なことがあります。そもそもコミュニケーションが苦手で、つまり人と接するのが苦手なひとも往々にいらっしゃいます。SNS上で皆が楽しそうに繋がっているからといって、あなたがそうである必要はありません。

少なくてもフォローやリプライしてくれる人が必ずいます。クレクレフォロワーが急増していますが、自分に合った人とだけつながればOKです。

「フォロー」や「いいね」を他とくらべる

Twitterは便利に誰とでも簡単に繋がれる反面「この人は良いな、俺は…」「この人と私何がちがうの」と嫉妬心を抱きやすい特徴があります。ほかの人のフォロワー数や「いいね」の数を比べだしたらきりがありません。

また感想が来ないなどの悩みもつきもの。人は人と割りきって、Twitterは比べるツールではなく、繋がるツールだということを再認識しましょう。フォロワーや「いいね」の数が少ないからといって劣等感にさいなまれる必要はありません。

交流が苦手な人でもSNSの同人活動を楽しむ方法

世の中の〇パーセントが利用しているTwitterでは、交流や人付き合いが苦手な人でも同人活動を楽しむことが可能なのでしょうか?

自分の趣味だと割り切る

Twitterなど、SNSを通して「いいね」やフォロワー数を気にすると沼にハマってしまいます。もともとは好きではじめた同人活動なら、数字にとらわれないで、自分の大好きな趣味だと割り切って同人活動を楽しみましょう。

「いいね」や「リプ」を気にしない

先述した内容と重複しますが「いいね」やリプなどを気にしないことがSNSを利用した同人活動を行ううえで大切です。

フォローバックしないと嫌われるかもと考えてしまいがちですが、そんなことで嫌うような人なら仲良くする必要はありません。いつのまにか反応を気にしたつぶやきになっていませんか?

批判・批評は受け流す

だれとでも簡単につながることができるTwitterですが、良い評価やコメントをもらうと誰でも嬉しく感じます。しかし一部には残念なクリエイターやファンも存在することも事実です。

その際、気分を害してしまうような批判や批評をうける可能性も否定できません。その際は、受け流すことを忘れないでください。Twitterは便利なツールと考え、SNSにどっぷり漬からないことが重要です。マイウェイをつらぬく勇気をもちましょう。

繋がる相手を選ぶ

Twitterで同人活動を行う場合、距離感が同じ人と繋がることが重要です。同じ感覚の持ち主というだけで、気が合う確率が高い傾向にあります。作品と人柄は別物でアニメやゲームなど好きなものが同じだからといって人間的に合うとはかぎりません。

フォローされても簡単にフォローしないで少し考える時間をもちましょう。また、FF比率を鵜呑みにしないのも繋がる相手を選ぶのに重要なポイントです。相互フォローで増やした後に、一斉フォロー解除でFF比率は高くなります。

認知度の高い芸能人ならまだしも一般人ではなかなか何万フォロワーは考えにくいです。

ひっそり想いを伝える

SNSのDMで誰かに想いを伝えたいときには、フォロワーに見られない工夫が必要です。

リプや空リプは他のフォロワーに見られる可能性が高く「私のときより嬉しそう」「私にはなかったのに」と嫉妬心を煽ることになりかねません。このようなケースも多いのでDMはこっそり送信することをおすすめします。

同人活動のSNS疲れを防止するための対策

同人活動でSNSを利用する際には、さまざまなストレスがあります。「いいね」やフォロワー、アクセス数など人と比べられる何かで承認欲求の渦の中ではありませんか。人は反応されることに慣れてしまうと、欲しくなる傾向にあります。

そのようなことで疲れないための防止策をここでは紹介いたします。

深い睡眠で心身をリフレッシュ

何事も疲れてしまっては、良い発想はできません。一番の身体を休める方法は睡眠です。睡眠不足は体調不良の原因のひとつで、深い睡眠が得られると、体内の修復・回復を促す成長ホルモンが多く分泌されます。

同人活動で疎かにした睡眠時間をとりもどすのにもぴったりです。脳も休まって、自律神経の働きも整い、ストレスからの回復や耐性も向上します。

ある企業の調べでは、20から40代の男女200名を対象に、SNSの利用が睡眠時間に影響を与えていると思うか?という質問にたいして38%の人で睡眠が減ったと答えているほど、現代社会でSNSでの睡眠不足は深刻な問題です。

自分のペースで好きなように

そもそもSNSは、しなくても何も困らないです。日課や仕事ではなく自分の好きなペースでやればいいのです。世の中には交流が苦手な人や得意な人などさまざまな人がいます。

SNSが苦手なら、自分が疲れない適度なペースで行うとよいでしょう。何のためにツイートしているのかをもう一度考え、気軽さも大切にしたいですね。

無理ならSNSから離れる

どうしてもSNSをとおしての同人活動が嫌なら、一時的でも離れることも視野に入れましょう。その間、創作活動に没頭することで、良い作品ができるかもしれません。同人活動で何が欲しかったのか「いいね」やフォロワーが欲しかったわけではないはずです。

ただ自分が好きなことをしているだけですよね。気が向けば、SNSでの同人活動を再開すればいいだけです。とりあえずログアウトするのもいいかもしれません。

まとめ

SNSは現代社会で切っても切り離せないツールになりつつあります。しかし自分の好きなことを投稿するだけの目的のはずが、いつのまにか反応を欲しがる結果になっていませんか?

悩んでいるのはあなただけではありません。どうしても無理なら「コミケ」のようなリアルな同人活動に乗り出してみてはどうですか?きっかけは何かわかりませんよ。

 
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