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同人誌印刷の納品希望日は変更できる?

公開日:2020/02/01  最終更新日:2020/03/06

同人誌の印刷を業者に依頼する場合は、発注するときにいつに納品して欲しいということを伝え、それに合わせて納品してもらうことになります。配送先は自宅でも構いませんが、イベント会場など、自宅以外の住所に配送してもらうことも可能となっています。ただ、納品してもらう日を変更して欲しい場合はどうしたらいいのでしょうか。

そもそも納品希望日って一体いつ?

同人誌の印刷を業者に依頼する場合、出来上がった本を納品してもらう日にちを設定する必要があります。その場合、依頼者の手元に出来上がった本が納品される日のことを「納品希望日」と呼び、イベントで販売したいときはイベント当日を指定する形となっています。

中には業者が本を発送する日ではないかと考える人もいるかもしれませんが、この日はあくまでも発送する日であり、納品日というわけではありません。納品とは、その商品を依頼した人に対して納める日ということになるので、発送しただけではまだ相手に商品が届いておらず、納品とは言えないからです。

初めて発注する場合はどうしてもいろいろとよく分からず、納品希望日の設定なども困ってしまうことがあるかもしれないので、しっかりと言葉の意味を理解しておきましょう。また、もし発注などの手続きをしていて分からないことが出てきたときは、そのサイトにあるよくある質問などのページを見て確認しておくと安心です。

さらにそのようなページがない場合や、ページに知りたい情報がない場合は、メールや電話などでその業者に問い合わせておきましょう。

同人誌を注文する流れを知っておこう

同人誌は業者に印刷や製本を依頼し、出来上がった本をイベント会場などに納品してもらう形が多く選ばれています。実際に製作する場合は、最初にどの業者に注文するのかを決めるところから始めなければなりません。

また注文する前に、どんな感じの仕様の本にするのか、サイズやページ数、カラーにするかモノクロにするかなどもある程度決めておく必要があります。さらに原稿がまだ出来上がっていない場合や、締切日を確認し、間に合いそうかどうかなどもチェックしておかなければなりません。

業者を決めることができたら、次は注文へと進むことになりますが、その際、あらかじめ決めておいた本の仕様などを専用フォームで入力します。また納品先を入力し、さらに希望納品日などもここで入力しておかなければなりません。

注文が完了すると入稿し、その後業者側が原稿を確認できたら、後は依頼者の側が入金する形となっています。業者は入金を確認することができたら、実際に印刷・製本の作業に取り掛かり、完成したら発送するというのが一連の流れです。

ただ、納品希望日がもしまだ決まっておらず、どこかのタイミングでおこなわれるイベントに合わせて納品してもらいたいというのときは、預かりサービスを利用することも可能な場合が多くなっています。その業者で完成した本を預かってもらう形となっており、半年程度は無料で預かってもらうことができ、その後は3ヶ月単位で料金を払っていく仕組みです。

だから、まだ納品希望日が決まっていなかったとしても、とりあえず本を作ってもらおう、そんな形で業者に依頼することも可能です。だから、完成した本の在庫を自分の手元にずっと置いておく必要はないので、早い段階で業者に印刷を依頼しても良いでしょう。

預かりに関しては期限が設定されている場合も多く、だいたい1年程度が最長となっている場合が少なくありません。それ以上の期間は預かってもらうことができないので、できるだけ計画的に業者には発注するほうが余計なお金もかからず在庫を抱える必要もないのでおすすめです。

自分の都合で納品希望日を変更することは可能?

実際に業者に依頼する場合、当初の予定とは違う日に納品してもらいたいということになる場合もあるのではないでしょうか。例えば、最初はコミックマーケットが開かれるイベント当日に納品してもらいたかったのが、それよりも前にやはり納品してもらいたいといった感じです。

自分たちで全てを作るのであれば、少しスピードアップすれば、本が完成する日を前倒しにすることだってできるでしょう。しかし、業者の場合はそんなに簡単に対応してくれるというわけではないので、もし納品希望日を変更したい場合は、少し注意したいことがあります。

業者は手元に届いた原稿を確認し、入金があったことを確認してから作業に取り掛かる形となっているのが一般的です。だから、発注した時点ではまだ原稿が届いていないので、業者の側としては作業が進んでいるというわけではありません。

ただ、現在同人誌を作っている人は決して少なくなく、業者も数多く日本国内にも存在していますが、注文数がかなり多く集まっている業者も数多く存在しているのです。だから、依頼者のことだけに対応しているのではなく、他の人の依頼にも対応しているので、簡単に予定を変更することはできないというのが実際のところです。

したがって、一度印刷などを進めてしまったら、もうその作業を一旦止めたりすることはできず、その作業を早めたりすることもできません。当初の計画通りに業者による作業は進み、完成した本は最初の予定通りに納品されることになるのです。

とはいえ、業者も一度発注を受けたら、もう予定を変更することはできないのかと言ったら、決してそういうことではありません。前述したように、まだ発注を受けた段階では、原稿が手元に届いていないので作業は何も進んでいないのです。

つまり、まだ発注しただけの時点であれば業者にお願いすれば納品希望日を変更することは十分可能だということが言えるのです。したがって、もし納品希望日を変更してもらいたいという場合は、原稿を入稿する前に業者に連絡をして変更してもらうということになります。

したがって、もしすでに入稿してしまっている状態であればもう対応してもらうことはかなり難しくなるので、諦めたほうが良いかもしれません。また、納品希望日の設定自体は、その業者の発注のページにある専用フォームで簡単に設定することができるようになっています。

しかし変更に関しては依頼者の側が勝手に変更することはできない場合が多いので、まずは業者に連絡して、指示を仰ぐようにしましょう。また業者によってはホームページに変更方法が記載されている場合もあるので、そこを見て手続きを進めることも可能です。

 

実際に同人誌を作る場合は、自分たちでプリンターなどを使うのではなく業者に依頼して印刷や製本をしてもらう形を取る人が増えてきています。業者であれば本を作るだけでなく、完成した本を指定した場所に指定した日時に、指定した場所まで運んで納品してくれるからです。

そのため、業者に依頼するときは、発注する段階でいつに納品してもらいたいか、納品希望日を指定するのが一般的となっています。ちなみに、この希望日は業者が商品を発送する日ではなく、依頼者の手に商品が届けられる日なので、イベント当日などを設定するようにします。

ただ、なんらかの都合でもしかしたらその設定した納品希望日を変更したいということになる可能性もありますが、この場合は入稿前であれば業者に対応してもらうことは可能です。業者は発注を受け、入稿後に原稿を確認し、入金を確認してから作業に取り掛かるのが一般的だからです。

 




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