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同人誌をオールカラー印刷で作るときにかかる費用

公開日:2020/11/15  最終更新日:2020/10/26

同人誌の印刷をオールカラーで依頼しようとすると、いろいろと確認しなくてはいけない点があるかと思います。その中でも費用がいくらかかるのかという点が一番気になるという方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は同人誌をオールカラー印刷するときの費用と、できる限り価格を抑えるコツなどを紹介していきます。

同人誌のオールカラー印刷をする費用

一言で印刷するといっても、いろいろな仕様によって値段が変わってきます。まず値段を大きく左右するのが用紙の種類です。光沢のある紙なのかマットなタイプの紙なのかなどにより値段もさまざまなので、自分の要望に合わせた用紙で見積もりを取るようにしましょう。

また、表紙の仕様や製本方法も費用を決める一つの要因となります。業者によっては用紙の種類を選択できるところもあるので、どの種類がどれくらいの値段なのかという点にも注意するようにしましょう。

さらに、ページ数でも値段が変わります。多ければ多いほど値段は上がるので、その点にも注意が必要です。ただし、たくさん注文すると合計金額は高くなりますが、注文数が多ければ多いほど1冊当たりの価格は安くなるということも多いものです。何部印刷するのか迷っているという方も多いと思いますが、1冊いくら程度で販売するのかというのを考えた上で注文するというのも一つの方法といえます。

このように、費用を決定する要因がたくさんあり、一言でいくらだと判断できないものなので、しっかりと見積もりをとって予算と相談しながら仕様や部数などを決めるようにすることをおすすめします。

オールカラー印刷の費用をおさえるためには

自分の要望に合わせた同人誌に仕上げたいのはもちろんですが、費用もできるだけ抑えたいというのも本音だと思います。まず、費用を抑えるための一つのポイントとなるのが、大量に印刷するということです。

合計金額が高くなることからためらってしまい、少ししか注文しないという方も多いかもしれません。しかし、大量に注文することで1冊あたりの金額を抑えることができるので、結果的にお得になります。1回のイベントだけでなく、数回分を想定して多く注文することで、費用を大幅に抑えることができる可能性があります。

紙選びも大切なポイントです。上質な紙で作りたいのはもちろんですが、その質を少し下げるだけで費用を抑えられる可能性が高いです。気になる方はサンプルをとって確認してみると、より安心して発注ができるでしょう。

また、入稿時にしっかりとデータをチェックするのも一つのポイントとなります。入稿後にデータに不備があれば、調整に費用がかかることがあります。無駄なお金をかけることがないよう、チェックはしっかりと丁寧に行いましょう。

依頼する業者を選ぶポイントって?

オールカラーで印刷すると決めた時、どこに依頼しようか迷う方も多いと思います。業者を決める際に一番のポイントとなるのが、自分の要望に合わせたものを作ることができるかという点です。

業者によって選ぶことのできる製本方法や紙の質、印刷部数などが変わってきます。いくらお得な価格で作れるところでも、自分の希望の同人誌が仕上がらなければ意味がありません。依頼する前にある程度どのようなものを作りたいか、自分の中でしっかりとイメージしてから業者探しをするようにしましょう。

次にポイントとなるのはやはり価格ではないでしょうか。どのような仕様にしたいかを決め、それを実現できそうな業者を絞り込んだ後は、見積もりを取って比較することで、より費用を抑えることができるのはどこかを見極めることができます。

同じような仕様の物でも値段が変わってくる可能性があるので、見積もりをしっかりと取って確認するというのはとても大切なポイントとなります。最近はインターネット上で簡単に見積もりが取れる業者も多いので、注文前にはしっかりと見積をとって確認するようにしましょう。

入稿前に確認したい三つの注意点

同人誌の仕様や業者を決定した後は、実際に入稿することになります。入稿前にしっかりと内容を確認しておくことで、余計な費用や時間をかけずに印刷ができるので、怠らずに行っていきましょう。

まず、確認してほしいのが、データのサイズです。たとえばA4で作成しようとしているにも関わらず、にデータをB5で作ってしまったなどの基本的なミスをしていると、すべて作り直しになる可能性があります。

また、データには塗り足しというものが必要になります。印刷をした後の裁断というのは実は厳密にぴったりできるものではなく、微妙にずれが生じる場合があります。塗り足しがあることでずれが生じても問題なく仕上がるので、必ずつくるようにしましょう。

さらに、納品までのスケジュールも、絶対にチェックしたいポイントです。いくら要望に合ったものを作ることができても、イベントに間に合わなければ意味がありません。ギリギリになって焦ることがないよう、入稿から納品までのスケジュールをしっかりと確認し、逆算して余裕を持った計画を立てて進めていくことをおすすめします。

断られることがあるってホント?

同人誌を印刷しようと業者に依頼したところ、断られたという話を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は同人誌を作成するときに注意するポイントを押さえていないと、断られてしまう可能性があるので注意が必要です。

まず、社会的に不適切だと思われる表現があるものが断られるものの筆頭に挙げられます。たとえば、特定の個人や団体を批判する内容のものや未成年が成人向け内容の作品を執筆しているものが該当します。

著作権や肖像権を侵害している可能性があるものに関しても、断られる可能性が高いでしょう。権利元から正式な許可を得ているものであればよいのですが、そうでない場合は差し替えを求められたり、自己責任でと要請があったりします。

また、性的表現のあるものに関しては、成人マークや18禁マークを表記していないと差し戻しになる可能性があります。原稿を見て修正が不足している場合は業者が修正を行い、それに対する確認が入る場合もあるので、成人表現をする場合にも充分注意を払っておく必要があるでしょう。気持ちを込めて作成した同人誌の印刷を断られることがないよう、内容を確認する必要があります。

オリジナルグッズを一緒に作成するのもおすすめ!

同人誌を印刷して販売するだけではなく、もっとイベントを楽しみたい方は、オリジナルグッズを一緒に作るのも一つの楽しみ方です。まずおすすめなのが、キャラクターのアクリルキーホルダーです。1個からでも作成できるところもあるので、たくさん購入していただいた方の特典として数量限定で用意しておくのもよいでしょう。

また、アクリルスタンドを作ってブースに立てるというのもおすすめです。販売するのもよいですが、飾っておくことでイベントの参加者に興味をもってもらうきっかけを作ることができます。イベントに参加したことの自分へのご褒美ともなるので、記念として作っておくのもよいでしょう。

最近のはやりといえば、スマホスタンドです。日用品なので、自分の作ったものを日常的に使ってもらえるのはもちろん、パソコンなどの近くに置いて飾りやすいものでもあります。同人誌を作るというだけで特別な経験ですが、オリジナルグッズを一緒に作ることで、もっとその経験を特別にできるでしょう。ぜひ、一度検討してみることをおすすめします。

 

同人誌をオールカラーで印刷してイベントで販売するのが一つの夢だという方も多いのではないでしょうか。その夢をよりスムーズに叶えるためには、希望に合った仕様に仕上げてくれる業者選びと入稿前にしっかりと注意点を確認して費用を抑えることが重要となります。満足のいく仕上がりになるよう、入稿前には確認を怠らず、丁寧に見直しましょう。

 
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